活動報告 (ニュースレター)はコチラから♪

    

2012年07月02日

吉里吉里小学校のこと


大槌町立吉里吉里小学校です。

小学校自体は、津波の被害を受けませんでした。



しかし、小学校の周辺は、多くの被害を受けました。


吉里吉里小学校の窓から…

窓いっぱいの海が見えます。

震災前は、本当にきれいな景色だったんです。
でも今は瓦礫や、流されてしまった後の景色で、見ると悲しくなります…。
と、教頭先生が話してくれました。

遠くから見ると、美しい景色。
ですが実際近くで見ると、復興にはまだ時間がかかることがわかります。

まだまだ、みなさんの支援が必要です。
よろしくお願い致しますface06

当初の予定では、大槌仮設小学校のみへの支援予定でしたが、今年5月に訪問させて頂き、先生方とお話をさせて頂きました。
吉里吉里小学校自体は被災していませんが、現状をお聞きし、吉里吉里小学校にも支援をさせて頂く事にしました。



Posted by はんどめいどプロジェクトi at 07:50 Comments( 0 ) はんどめいどプロジェクトiについて

2012年03月15日

協力したい!という方へ


この活動に「参加したい」「協力したい」という方は、


 いっぽ・・・ 

   右側のカテゴリーにある「はんどめいどプロジェクトi について」を

   お読みください。
      
   活動の趣旨やどんなふうに本が届けられるかが書かれています。

     

 にほ・・・ 
   
   講座に参加してください。

   参加費の一部が寄付金になります。

   開催日はブログでお知らせします。



 さんぽ・・・ 

   講座でつくった作品を提供してください。

   ひとつは自分のために作り、ひとつは被災地のために作ります。
  
   出来あがった作品を、委員会事務局の受け付けや

   市内のお店で販売しています。

   材料費を除いた売り上げが、寄付金になります。



 よんほ・・・ 

   講座には参加できないけれど、協力したいという方へ

   まずは、画面右側にある「お問い合わせ」フォームから事務局までご連絡ください。





Posted by はんどめいどプロジェクトi at 08:22 Comments( 0 ) はんどめいどプロジェクトiについて

2012年03月14日

大槌の本屋さんのこと(一頁堂)

★一頁堂書店

この活動で得られた寄付金で、大槌仮設小学校に本を送ります。

長野で買って送るのではなく、大槌の本屋(一頁堂書店)さんで購入することによって、

被災地の経済に少しでもご協力させていただきたいと思っています。

その~大槌の本屋さんのこと~をご紹介します。



昨年12月、大槌町のショッピングセンターの中にオープンした本屋さんです。

全く書店経験のない印刷会社の娘さんに声がかかり、ご主人と一緒にゼロからのスタートをされました。

ご夫婦は大槌への思いが強く、子育て中に絵本に助けられたという経験から決心したそうです。

そのため、児童書をたくさん取り揃えています。

もともと、大槌には二軒の本屋さんがありましたが二軒とも被災。

再建は難しいと言うことで、現在、大槌町の本屋さんは一頁堂さん一軒のみです。

お天気の悪い日も、雪の日も、お年寄りも子どもたちも来て下さるそうです。


全国から、一頁堂さんを通して本を寄付したいと問い合わせが来るようで、

支援していただいた方の想いも一緒に届けたいと、寄贈者の名前を入れられるハンコを作成中。

また、インターネットのe-honから一頁堂書店で本を購入すると、

売り上げの一部を、親を亡くした大槌町の子供たち約80名へ、

誕生日に図書カードが贈られます。(4月からスタート)

まだ、資金が足りないそうです。

インターネットで本を購入される方は、是非e-honから一頁堂さんで本を購入してください。

一頁堂さんのfacebookページ
一頁堂



Posted by はんどめいどプロジェクトi at 16:24 Comments( 0 ) はんどめいどプロジェクトiについて

2012年03月06日

大槌仮設小学校のこと



(大槌の小学校みなさん)

この度の震災で、大槌町の小学校4校が
津波や火災による被害がありました。

現在は、小中学校仮設校舎に4校の児童が
今までと同じクラスで学んでいます。

なんと、校長先生は4校とも女性ですface08

1月下旬に小学校を訪ね、この活動の趣旨を
ご説明させていただきました。

被害の状況は4校それぞれ違い、
2校は幸い図書室が2階にあって、
火災からも逃れて残っているそうです。

現在の状況は、各クラスの棚に少し
本を置いているが、保管場所がないのと
教材用の図書が足りないそうです。

来年度からは、4校が合併になり
空き教室が出来るため、
その一室を図書室にするそうです。

教育委員会からの図書費は限られており、
寄付は嬉しいとのことでした。

子どもたちの様子は、普段元気にしていても、
大きな音を嫌がるなど未だ気持ちが
不安定な子もいるようです。

大人でもそうですが、子どもにとっての本は
自分の知らない世界を知るものだったり、
楽しみなものであったりします。

少しでも、大槌の子どもたちのために、
何かさせていただきたいです。




私たちは、本を集めて寄付するのではなく、
本当に必要とするものに支援したいと考え、
資金作りの活動を考えました。
図書室いっぱいの本は送れなくても、
必要とされている本を贈りたいと思っています。




(小学校4校+中学校1校合同の仮設です)

(学校の看板)

(校長先生4名♪合併されると1名になります)



Posted by はんどめいどプロジェクトi at 09:32 Comments( 2 ) はんどめいどプロジェクトiについて

2012年02月15日

はんどめいどプロジェクトiについて

この活動は大槌町仮設小学校へ本を贈るための資金作りとして、

はんどめいど小物を販売するプロジェクトです。



被災地には行けないけれど、「長野から支援したい」という方がたくさんいらっしゃいます。

特に女性は家庭があったり、子育て中では被災地まで行くことは難しいですし、

自分が行って役に立つのかと思う方が少なくないです。






それでは、女性が得意なことで支援出来ないか・・・

また、支援するだけ、奉仕するだけでは長続きしません。

支援する人も楽しい、購入する人もうれしい、かわいいものを作って販売したい!






そんな想いから、欲しいと思ってもらえるものを作る講座を開き、作品を販売しようと考えました。

講座の参加費や売り上げの一部が、大槌仮設小学校の希望する本を購入する資金になります。






講座では……

ひとつは自分の為に、

ひとつは被災地の為に作ります。

おしゃべりしながら楽しく作って、支援につながる!





私たちは、そんな活動を目指しています。



*寄贈する本は、大槌町唯一の本屋「一頁堂書店」で購入します。

*このプロジェクトは、長野市ボランティアセンターの「福ゾウくんプロジェクト」と共同で活動しています。




はんどめいどプロジェクトi メンバー一同





Posted by はんどめいどプロジェクトi at 16:52 Comments( 0 ) はんどめいどプロジェクトiについて